日本一の症例数|脳腫瘍、椎間板ヘルニアの手術専門

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センター長のご紹介

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院長 / 博士(獣医学)

井尻 篤木

IJIRI ATSUKI

酪農学園大学 特任教授
獣医神経病学会 理事
獣医脳神経脊椎外科研究会 会長
獣医神経病学会、獣医麻酔外科学会 日本獣医がん学会所属

1991

酪農学園大学獣医学科(現・獣医学群獣医学類)卒業

1995

民間動物病院勤務を経て、一次医療であるアツキ動物病院を滋賀県草津市に開院

2003

滋賀医科大学医学部付属病院脳神経外科研究生となる
京都大学整形外科研究生および人工骨開発プロジェクトに参加

2006

高度医療部門を立ち上げ、アツキ動物医療センターに改名、二次医療をスタートする

2021

日本動物脳神経脊椎センター開設

Literary work論文および著書

2010

トルコ鞍周辺の脳腫瘍に対し経前頭洞および経蝶形骨よりアプローチした2例優秀論文賞

井尻, 篤木、去来川, 肇、根本, 洋明、吉木, 健、嶋崎, 等、前谷, 茂樹、峯岸, 則之、中村, 晃三、中出, 哲也(獣医麻酔外科学会)

2010

嚢胞性髄膜腫に対して摘出手術を行った犬3例

井尻, 篤木、吉木, 健、根本, 洋明、田中, 浩二、嶋崎, 等、前谷, 茂樹、峯岸, 則之、中村, 晃三、森本, 陽美記、堀, あい、米富, 大祐、中出, 哲也(獣医麻酔外科学会)

2010

犬の後頭骨形成不全症候群におけるMRI所見と神経症状との関連性

米富, 大祐、山田, 恵理子、華園, 究、中村, 晃三、山根, 由久、前谷, 茂樹、井尻, 篤木、峯岸, 則之、中出, 哲也(動物臨床医学研究所)

2011

犬の肝臓影CTにおけるtest bolus injection法の有用性と撮影タイミングの検討

三好, 健二郎、山村, 絵里奈、山根, 由久、森本, 陽美記、堀, あい、中村, 晃三、前谷, 茂樹、井尻, 篤木、峯岸, 則之、中出, 哲也(動物臨床医学会)

2011

外科手術単独で長期生存が可能であった脳髄膜腫の1例

田中 利幸 , 秋吉 秀保 , 井尻 篤木 , 嶋崎 等 , 青木 美香 , 大橋 文人(獣医麻酔外科学雑誌)

2013

総説 開頭術 Craniotomy

井尻 篤木(出版者: 獣医麻酔外科学会)

2016

犬と猫の神経病学総論 技術編 第13,17章

井尻 篤木(緑書房)

2016

イヌおよびネコにおける頭蓋内腫瘍摘出術に関する研究

(学位論文)

2017

脳腫瘍の外科:術後成績

(SURGEON 122)

2018

脳腫瘍アプローチと開頭術

(医療情報研究所)

Conference presentation特許取得・学会発表

2014

犬の頚部腹側減圧術および該頚部腹側減圧術において使用するインプラント

2010

近畿獣医師会

・脳髄膜腫に対して術中MRIを用いて摘出手術を行った23例
・下位頸部疾患に対して、New Distractable Fusion Cageを用いた伸延固定法の検討
・奨励研究褒章

麻酔外科学会

・下位頸部脊椎脊髄症(CCSM)に対し、新型インプラントを用いて手術を行ったドーベルマンの3例
・脳髄膜腫に対して外科手術のみで治療し,3年以上経過した4症例
・胸腰部椎間板ヘルニアの減圧術においてシュミレーションソフトを用い検討した低侵襲手術

獣医神経病学会

・脳嚢胞性髄膜腫に対して摘出手術を行った3例
・Removal of intracranial meningioma by surgery with MRI

動物臨床医学会

・下位頸部脊椎脊髄症(CCSM)に対して、Fusion cageを用いた伸延固定法の検討

2011

近畿獣医師会および日本獣医師会

・頭蓋底腫瘍に対して口腔内アプローチより摘出手術を行った犬2例 優秀研究褒章

麻酔外科学会

・頭蓋内組織球肉腫が認められた犬に対して外科手術を試みた5症例
・頸椎に対して、既成型Fusion spacer を用いた伸延固定術の検討

2012

近畿獣医師会

・椎骨摘出術に対して、ピラメッシュを用いて固定した1例(奨励研究褒章

麻酔外科学会

・ナタの分類タイプⅢの嚢胞性髄膜腫に対し、摘出手術を行った3例
・脊椎腫瘍による全脊椎切除術の検討